退団選手の動向
岡島豪郎 →引退、球団アンバサダーに就任。
阿部寿樹 →中日ドラゴンズと契約。
島内宏明 →去就不明。ヤクルトスワローズが調査との報道あったが続報無し。
小孫竜二 →引退、球団職員(スカウト)。
德山一翔 →育成契約
弓削隼人 →引退、球団職員(スカウト)。
松井友飛 →引退、球団のアカデミーコーチ。 ※12/4発表
松田啄磨 →育成契約
柴田大地 →再契約
宮森智志 →去就不明
山﨑剛 →ロッテマリーンズと育成契約。
山田遥楓 →引退、球団のアカデミーコーチ。
前田銀治 →育成契約
永田颯太郎 →去就不明
憶えているかぎり記載しました。
岡島は早速ファン感謝デーに銀次と共に登場していましたね。
先月、あと一年見てみたかったと書いた柴田は16日後に再契約したのがびっくり。もしかしたら当てにしていた選手が獲得できなかったみたいな裏事情があったのでしょうか。
山崎は体調さえ回復したら支配下契約も遠くないでしょうね。他球団所属となってしまいましたが、試合に出てくるのを楽しみにしています。
ベテランの阿部は中日復帰となりましたが、島内は未だ去就不明なのが気になります。楽天一筋で優勝経験者にして二度のタイトルホルダーがこのまま引退では悲しすぎます。どこか獲得しないかなぁ。
外国人選手
ヤフーレ、ハワード、フランコが退団。
投手二人はともかく、最近まで不明であったフランコはやはりリリースとなりました。
打撃成績は年々下降傾向で苦手克服となりませんでしたからね。人間的な魅力と印象に残るホームランがありましたが、年齢的にも上向くとは思えず致し方ありません。
11/14 ロアンシー・コントレラスと契約
ドミニカ共和国出身でMLB5年、26歳の右腕投手です。見たかぎり、150km台の力強い速球が持ち味ですが、変化球(特に落ち球)の決め手に欠く感じですね。ただコントロールは良さそう。
まだ若いのでNPBで化けてMLB入りを狙う。そんな狙いがあるのかもしれません。
11/28 宋 家豪と契約
ひとまず安心。来季でFA取得。再来年から日本人扱いになるようです。
1か月前に楽天は育成から大成した選手はいないと書きましたが、宋投手という成功ケースがいたのを忘れていました。
FA
11/18 伊藤 光(DeNA)と契約
オリックスから横浜DeNAと渡り歩いた36歳のベテラン捕手を獲得しました。
楽天は2023年オフに炭谷(西武→巨人→楽天→西武)を戦力外として安田を主戦捕手にしようという狙いがあったのだと思いますが、なぜか2024年前半は二軍に置き、2025年は怪我と手術で試合に出られず。代わりに高卒10年目の堀内が覚醒するという嬉しい誤算があったものの、支配下捕手は5人(一軍での実働は太田・堀内・石原)でした。
一軍捕手は20代半ばから後半の中堅揃いなので、ここでベテランを入れてバッテリー強化の狙いがあるのだと思います。
ちなみにルーキー含めると楽天には伊藤が4名となります。捕手で光も2名。現場でどう呼ぶんだろう(笑)
11/26 前田 健太(広島~MLB)と契約
前の伊藤光と比べると驚き度が大きかったのがこの獲得ですね。古巣広島に復帰か、移籍なら巨人が本命と思っていたので。
37歳のベテランであり、2025年は成績も芳しくありません。ただ、秋頃はだいぶ回復していたとのこと。
二桁勝利・規定投球回到達は一人もなく、12球団ワーストに近かった楽天先発陣。伊藤光と同様に若手への求心力という面でも期待できそうです。
古謝・荘司・藤原(ドラ1)といった若手に先発ローテの主軸になってもらいたいところですが、手薄なのは確かなので実績あるベテラン投手は貴重。
なお、楽天からFA宣言した則本と辰己については特に情報ありません。
国内FAで同じセンターである桑原(DeNA)と松本剛(日本ハム)はそれぞれ西武、巨人に移籍が決まりました。
辰己はMLB志望を公言していたために回避されましたかね。残留濃厚な気がします。
西武の今井・高橋(光)といったポスティング希望している選手もまだ移籍先が決まっていないので、則本もまだ水面下で交渉中でしょうね。





















