7月3,4日に楽天モバイル最強パーク宮城にて野球観戦した記事に書きました。
2戦とも勝ちが見られて良い気分でしたが、のぼり最終の新幹線に間に合わせるために球場内から急いでいました。ちょうど試合が終わったところで退場する人が多く、暗くて足元が疎かになっていたせいか。木の根に足を取られて転倒してしまいました。泊りがけで重い荷物を持ってバランスを崩したこともあり、うまく受け身も取れませんでした。
とにかく起き上がったものの、左膝に酷い痛みがありました。少し立って様子を見ていても痛みは引きません。とにかく仙台駅まで行かなければならないので歩くことに。ちょっと左足を引きずるような形でした。長い歩道を横断する際、途中で信号が変わりそうになって走ろうと思っても痛くて走れない。その時点でかなりやばいのではと思っていました。
新幹線には間に合い、自由席の座席に座れました。立っている分にはいいのですが、足を曲げたら痛い。駅を降りた後の階段も一苦労。手すりを掴みながらゆっくり降りるしかない状態でした。
私は骨折経験はありませんが、捻挫はあります。子供の頃を除けば、10年くらい前に足首をやっています。たぶん骨折していたら歩けない。今回は歩けなくはないけど、左ひざに強い痛みがある。今回も捻挫かなと自己判断していました。
なんとか苦労して家に辿り着けました。よくまぁ帰れたものです。ズボンを脱いだら膝を中心に赤く腫れあがっていました。
二日連続の試合観戦は睡眠不足だったことを除けば二戦とも勝利を見られて最高だったのに、最後になってケチがついた気分でした。
うちは歩いていける距離に外科病院があるのでそこに行くつもりでした。ただし、3日(金)に休んだので月曜は仕事を休めない。午前中しか一般受診を受け付けてなくて、行けたのは金曜になってからでした。
ちなみに腫れは三日ほどで引いて痛みもだいぶ治まっていましたが、左足に負担がかかると痛みはありました。
病院でレントゲンを撮ってもらった結果、左ひざ半月板(ひざのお皿のようなところ)にひびが入っているとの疑い。そこでCTスキャンを受けてみたところ、やはり半月板のやや下に一本線のようなひびが入っていました。
医師からは手術にするか、サポーターで固定するか選択肢があることを話されました。手術するには全身麻酔するために入院が必要になります。早く治したい場合は手術を選ぶとのこと。
私はサポーターでの固定を選びました。約一か月かかるとのことです。
かつて骨折すると石膏で作られたギブスを巻かれるイメージありましたね。その点、サポーターは自分で取り外し可能で、外してお風呂にも入れます。ただし、固定しているとろくに曲げられないために屈むことができません。そういう意味では日常生活で苦労します。
というのも、常に曲げていたらひびが割れて悪化してしまうため、なるべく足をまっすぐに保つ必要があるとのことです。
歩く時も左足はまっすぐびっこを引くように。階段も左足に負担をかけないように一段ずつです。
幸いなことに仕事は4月からリモート中心で週一で出社していたのですが、こんな状態なのでしばらく出社も無しになりました。
いやはや、転んだだけだと思ったのですが、とんだ災難になってしまいました。




















