お尻が擦れる

現在私服通勤なので、だいたい四本のズボンを仕事用と休日のお出かけ用に履いていってる(休日のみ別途ジーンズを履くことがある)。
それで気づいたのだけど、年季が入ってくるとお尻の右側の部分が特に擦れるらしい。
一つ目二つ目の時はたまたまかと思っていたけど、三本目も同じ所が擦れてくるとまたか!と思ってしまった。
中でも最初に擦れてきたズボンはもう破けてポケットに入れると落ちるくらいの穴が開いてしまった。これは恥ずかしい。

基本デスクワークで通勤電車内でも座っている時間が長いこと。それに右側のポケットは定期券や財布を入れているのが影響しているのかもしれない。
あと、左側は擦れていないってことは右利きなのも関係しているのだろうか。

そういやスーツを着ていた時は破けるまでいくことはなかったが、やはり年季が入ると擦れて薄く透けるようになってしまったので履けなくなった覚えがある。
毎日履くものだし、消耗するのは仕方ないか。
そういえばスーツ時代からよく買っていた紳士服店が2年ほど前に閉店して以来、ズボンは買っていなかった(シャツ等は別の店で買ってる)。
4本目が擦れてしまう前に新しく買うしかないかな。

食事の量に関する考え方の違い

土日祝は妻がパートに出るので私が食事などの家事を行い、それ以外の平日は妻が家事を行う、というのが娘が生まれて半年後くらいから定着した我が家の習慣。
食事に関してそれぞれの好みや得意不得意でいろいろと違いは出てくるのだが、以前から感じていたのが量に関する考え方の違い。

私はなるべく人数分ちょうどになるように作る方。
まぁご飯はおかわりや翌朝の分も考えて炊くとか、材料の関係でおかずを多く作ってしまうことは時々あるが。
それに対して妻は意図しておかずや汁類も多めに作っているらしい。それ絶対に多すぎて余るだろう?ってくらいたくさん作る。
しかもカレーのように始めから二日分作るというわけではなく、次の日は別のおかずを用意するが、前日のおかずが残っているから一緒に食べようってなる。そして結局また残る。
以前、指摘した時に返ってきたのは「だって足りなくなったら嫌だから」という答え。
要は食事を提供する側として、「もっと食べたい。足りない。でも食べるものが無い!」という状況になるのだけは避けたいらしい。
実際のところ、おかずが足りなくなってもご飯さえあれば適当に食べられるんだが。
むしろ余ったおかずや汁物を翌日以降に食べきれずに結局捨ててしまったりすることを何度か目にしているので、その方がもったいないと思う。

考えてみれば、妻の実家に行って食事をいただく時はお盆や年始で集まる時だけでなく、いつも食べきれないくらいの量が出てくる。
そりゃ客に対するご馳走と家庭料理は違うのだろうが、もともと妻の実家はおかずを多めに作る傾向があったのかもしれない。
生まれ育った家での食習慣というのは、良くも悪くも深い影響を与えるものだから。

そう考えると娘が将来結婚してどういう家庭料理をすることになるのか、そのあたりの責任は私たちにあるわけで。
手伝いはよくしてくれるので、少なくとも料理は好きにはなりそうな気がするが、同時に食いしん坊(炭水化物大好き)のまま大きくなりそうな気がしないでもない。

ブーメラン

※他人を批判したり偉そうに発言した対象が、そのまま自分自身に当てはまってしまうことを比喩としてブーメラン(効果)と言う。

何かの会話の流れで子ども扱いされた娘「子どもじゃないもん。もう大人なんだから」
妻「大人だったら、お風呂出た後に平気で裸で出てこないものよ」
(娘は5年生になってもお風呂の前後に裸でうろうろしている)
私&娘「お母さんだってやってるでしょ!!」

風呂を出たところの洗面所兼脱衣所は下着類・パジャマの収納ケースがあり、そして当然ながら戸は閉められる。
それなのに私がいようがいまいが、戸を開けっ放し・裸で出てきて居間で着替えるのが我が家の女たちである(一応カーテンを閉めて外から見えないことが前提だが)。
男である私でさえ最低限下着は来てから出るというのに・・・。普通逆じゃないの?

そういうわけで妻の発言は見事ブーメランとなって自身に突き刺さって反論できなかったわけである。
まぁ娘もそう遠くない内に羞恥心が芽生えて裸でうろうろするようなこともなくなるだろう。
と思っていたのだが、妻の同僚宅では奥さんと年頃の娘さんが夫・息子の前で平気で裸でうろうろしていると聞いて、裸族は継承されてしまうのかと不安である。

とある店舗の変遷

駅への通り道に団地というには小奇麗で、マンションというにはこじんまりした4階建ての集合住宅がある。一応名前は〇〇マンションというらしいが。
通りに面した側の1階に居酒屋というかスナックというか、業態はよく知らないがともかく飲み屋さんがあった。
駅の繁華街から外れた住宅地の中であったが、夜遅い時間に通ると賑やかな話し声やらカラオケの曲が聞こえてきて、まぁそれなりに繁盛しているんだなと思ってた。
たまに車が路駐していたこともあったが、近所に常連がいたのかもしれない。
しばらくしてその上の2階部分がエステテックサロンだか何だかちょっと怪しい店舗になってて、店名が飲み屋と同じだった。
例:1階:ABC、2階:ABCサロン
まぁ普通に考えれば飲み屋のオーナーが別業種に手を出したと考えられるやね。
でもそれが仇となったのか、半年と持たずに2階店舗、そして本業だった1階の飲み屋までも閉店の憂き目となってしまった。

その後しばらく空き店舗のままであったが、ある日突然リニューアルオープンしてた。
スポーツバーと銘打ってあるんだが、ベタベタとスポーツ選手のポスターが貼ってあるだけ。
店内にもポスターの他、スポーツ観戦するためらしき大型モニターがちらっと見えた。
さらに小型の電光掲示板がなぜか店先の地面に直置き(笑)
ざっと見て素人がお金かけずに始めたのかなぁという感じ。
そんなんでお客が入っているようには見えず、というよりそもそも気まぐれで日によって営業してたり閉まっていたり。本来稼ぎ時であろう金・土曜の夜でも閉まっていること多し。
数か月経ち、いつの間にか外装は撤去されていて元の状態に戻ってた。

その後、同じようにやる気を感じられない飲み屋の開店と閉店があって、いったいどういう内情なのか気になりつつ通り過ぎていたが、今年4月くらいに新しくお好み焼き店になってた。
今度は三日に二日程度は営業しているようだ。ただし客が入っているようには見えない。私が通る時間はたまたまなのしれないが。

どんなお店が入っても長くもたずに潰れてコロコロ変わる場所ってある。
http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20090213/1234538124
それに加えてそこはいつも対外的なアピールが致命的に無くて、客を呼び込もうという意思を感じられない。
仮にまったくのど素人の自分が飲食店を開くにしても、もう少し外装を考えるよ。
本気で儲けようというのではなく、金持ちの道楽でやっているのかね?
今度は果たしていつまで持つか、生暖かい目で見守ってる。

ギックリ!

先月のこと、自宅にて椅子から立ち上がった時に腰の少し上、背中の下の方の両脇のあたりにぴきっと痛みが走った。
それ以来、動かすタイミングで背中と腰の間あたりがやや痛むようになった。
一番大変だったのは、朝起きる時だったかな。
起き上がろうとすると腰のあたりが辛いので体を捻るようにして起きるようにしていた。
それが一週間くらい続いただろうか。
気がつくと痛みは消えて普通に動かせるようになっていた。
そのことを妻に伝えたら「それはきっと、ぎっくり腰だったんだよ」。


むぅ。首と肩の凝りや痛みはすでに慢性的だが、足腰については問題無しと思っていたのに…。
よく言われるように重い物を持った時だけでなく、日常の何気ない動作でもぎっくり腰になることがあるらしい。
また、腰痛と言っても範囲は広いらしい。
妻の周囲はなぜかぎっくり腰経験者が多くて妙に詳しい。
痛みがきついと数日ほとんど動けなくなるようだ。
自分の場合はさほど激しい痛みではなくて、日常的には起床時以外はそんなに困らなかったので、軽い症状で済んだということだろうか。
その後同じような痛みに襲われることもないのだが、いつまた再発あるいはもっと強い痛みが来るかもと考えると怖い気がする。

ギャンブル

今、ギャンブルの類は一切やってない。

過去に継続してやっていたのが19歳くらいの時のパチンコ(一般台のみ)かな。
ある日負けがこんで手持ちが無くなってもやめられず、ATMで貯金降ろしてまた負けてを繰り返していたら、バイト代をこんなあっさりと使ったりしちゃって、おれ何しているんだろう、と急に虚しくなってそれ以来辞めた。
勝つこともあるけど、トータルで言えば完全に損しているわけで。
自分の場合は手持ちで軽く遊んでいる程度だったためか、はまりこむ前に辞められて良かったと思う。

あともう一つ、高校3年くらいに覚えた麻雀も少ないとは言えお金賭けていたのでギャンブルに入るか。
できる人が四人集まらないと始まらないのでたまにしかできなかったが、学生時代はよく友人と遊んでた。
社会人1年目の時に先輩方に誘われて雀荘でも打ったけど、レベルが違うというか歳が離れている人ばかりだと気を遣うので2回くらいしか行かなかった。
色々事情あって学生時代の友人と集まる機会も無くなり、もう十年くらい麻雀はやっていない。

かつての経験から、自分は勝負事にはあまり向いてないことがわかったし、何よりもお金をスることが嫌なのでギャンブルをやりたいという気持ちは起きない(ケチというか小心者なのだと思う)。
別に人が趣味の範囲というか、借金などで周りに迷惑をかけない範囲で嗜むのはいいと思う。
ただ車に子供放置して死なせちゃった話など聞くと依存症って怖いから、自制がきかない人はやっちゃいけないんだろうな。

うちの猫をかかりつけの動物病院に連れて行く時、そこはパチンコ店と隣接してて駐車場が兼用になっているんで、行く時は自然とパチンコ店に入る形になる。
子連れで行くこともあるので、自分としてはちょっと嫌だなぁって思ったりする。

出来婚は女性の方が割を食うようだ

今は年賀状のやり取りだけの付き合いとなっているMさん(30代後半女性)から来た今年の年賀状には、昨年秋頃結婚し4月には赤ちゃんが生まれるという知らせが書いてあってびっくりした。
Mさん含むかつての仕事仲間数人で会って飲んだのは3年くらい前かな。
もう会社の独身女性の中では最高齢(男はもっと上がいるが)で、いわゆるお局様状態だがいまだ結婚の見通しはなくて、「わたしゃもう仕事に生きるよ」と宣言していた気がする。
確かに仕事はできるし、あんまり男女の差を感じさせずに引っ張っていける人だった。
それがいきなり出来婚しちゃうとはね。
いやまぁ、やることしてれば出来るのは自然だし。めでたいことではある。
年齢的なリスクはあるだろうが、無事に出産することを願っている。

そしてついこの間、Mさんと同じ会社のT君に会うことがあって、詳しい事情を知って複雑な心境になった。
3月から始まる新プロジェクトのリーダーにMさんが内定していて、本人もそのつもりでいたのだけど、その準備を進め始めていた時期に妊娠が判明したわけで。
おかげで部長激怒(結婚後に妊娠ならまだしもというわけで)。
2月から産休に入るから急きょ別の人がリーダーになり外部からも人を入れたはいいが、明らかに戦力不足・引継ぎなどの作業も発生して現場は大変だとか。

これ、Mさんが男性だったらいろいろ忙しい思いはしても仕事を離脱することなかったのにね。
相手男性についてはよく知らないが、おそらく職場で批判されてはいないんじゃないか。からかわれはするだろうが。
会社から非難モード入ってるらしいMさんがちと可哀想だと思うのは、自分が利害ない立場だからか。
もし一緒に仕事していたら迷惑に思う気持ちを抱くことは否定しきれない。
だけど一応子持ちとしては、これこそ授かりものだから頑張れと前向きに送り出してあげたいと思うな。